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艶肌コラム
宇野 和孝

著者:宇野 和孝
艶肌コラムを担当するビーバンジョア健康肌化粧品 代表取締役会長宇野和孝です。
「VIVANT JOIE(ビーバンジョア)」はフランス語で、日本語に訳すと「生きる喜び」となります。創業から27年間こだわっている無公害、独自の男性用スキンケア&メーク提案。近年では「エコロジー」に特化した化粧品を発売しています。長年の医薬品・化粧品の経験を活かし男性生理学に基づいたエイジングケアアドバイスをして参りたいと思います。
趣味はラグビー(惑惑クラブ)、スケッチ画(油絵、パステル)

『健粧品』と『化粧品』
2012/08/03
 「健粧品」と「化粧品」

前回男のケアテクニックについて話をしました。
男性も『綺麗男』が登場し、本当に男性の化粧品市場も拡大傾向にあります。
でも、実際に街に出て色んな男性を見てみると、マスコミが言うほど男性が髪型を気にするほど肌を気にしているとは思えません。

「化粧品」を一言でイメージしたら、どのように表現されるでしょうか。男女・年齢によってさまざまだと思いますが、
夢 ・ 美 ・ 憧れ ・ 身だしなみ ・ 香り ・ 華やか 
などなど、女性の持つ一般的なプラスイメージとは裏腹に、

化ける ・ だます ・ みかけ ・ 虚飾
など男性が抱きがちなマイナスイメージもまだまだ存在しています。このマイナスイメージは「化粧品」(化ける装い)という文字と解釈に問題がありそうです。

「化粧品」は、薬事法という法律に『人の身体(皮膚又は毛髪)を清潔に、美化し、魅力を増し、容貌を変え健やかに保つため、身体に直接塗布するもので、作用が緩慢なもの』と定義されています。よく読むと、二つの要素が混在していることに気がつきます。

一つ目は、
美化し、魅力を増し、容貌を変える→→美しく変貌させる→化けるよそおい
=メークアップ化粧品です。

二つ目は
清潔に、健やかに保つ→健康によそおう
=スキンケア品です。

「化粧」の文字からは、この一つ目の定義のみを連想してしまいます。

《ビーバンジョア》は、二つ目の定義から、健康に美しくよそおうための健康肌化粧品、即ち「健粧品」を提案しています。

皮膚や頭髪は、私たちの体を守る極めて大切なバリア機能を果たしており、皮膚科学の進歩により、皮膚の役割の大切さ、その驚異的働きのすごさがどんどん明らかにされております。一方、皮膚をとりまく環境の厳しさは、乾燥、紫外線増加、電磁波、黄砂、花粉・アレルゲンの増加、未知のウイルスなど悪化の一途をたどっています。

ビーバンジョア健康肌化粧品は、皮膚の持つ働きの重要さを示す科学的最新理論を踏まえた独自の理論に基づき開発された化粧品です。

健康な肌を美しいと感じ、健康で美しい肌を求める心は我々の遺伝子の中にしっかりと組み込まれています。健康な肌は厳しい外部環境から体をしっかり守り、体全体の健康を守っているのです。
肌を美しく保つ=男性も女性も関係ありません!
男性も健康な肌を保つには、それなりのケアが必要になってきたというのが現実です。それに気付かない男性がまだまだ多いというのが残念なところです。
いまや、多様化する化粧関連商品詳を、ただひとまとめに「化粧品」と言ってすますことはできません。男磨きへの精進を忘れずに!

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